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リスクマネジメント基礎講座

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リスクマネジメント基礎講座 ~ISO31000完全対応にリニューアル!~

リスクマネジメント基礎講座

■リスクマネジメント基礎講座は当協会が提供するリスクマネジメントの学習体系の全ての基礎となります。
■リスクマネジメントを学びたい実務家、保険代理業者を対象に当協会が2008年より議論を重ね、リスクマネジメントの国際規格ISO31000に対応した仕様に開発したテキストを使用。

■実績のある当協会認定講師がリスクマネジメントが必要とされている時代背景や、基本的な知識、言葉の定義・考え方・手法についての基本から、実践導入までのプロセスを概論とタイムリーかつ豊富な事例を通して、わかりやすく解説します。
■初めての方だけでなく以前受講された方にも新講座の再受講を推奨しております。
※各種団体のCPE(継続教育制度)申請に必要な修了証等の発行は可能です

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リスクマネジメント基礎講座講師 松本 一成

日 程

1月14日(土)

3月11日(土)

5月13日(土)

7月8日(土)

9月9日(土)

11月3日(土)

時 間
13:00~18:00

コースの概略

テーマ

リスクマネジメント 基礎講座

主な対象者

リスクマネジメントを今後学習される方、実務家、保険代理業者

目 的

企業におけるリスクマネジメントの必要性及び基礎知識を学びます

目 標

近年の社会環境の変化からリスクマネジメントの重要性について認識する

正しくリスクマネジメントを理解し、自社及び自分の業務との関連性を理解する

リスクの洗い出しから対策検討までの手順を理解する

リスクマネジメントを経営に活かすために必要な知識を習得する

受講日数

1日コース(5時間/日) 13:00-18:00

講 師

松本 一成(株式会社日本リスク総研 代表取締役/当協会理事)

受講料

非会員21,600円/会員17,280円/再受講10,800円

スケジュール

No
テーマ
目的
内容
1
リスク
マネジメント
の基礎知識
【1】リスク
  マネジメント
  の基本
1.東日本大震災からの教訓
2.リスクの定義
3.リスクの多様性と特徴
4.リスクの分類
5.リスクマネジメントの定義
6.リスクマネジメントの困難性
【2】リスク
  マネジメント
  の必要性
1.リスクの多様化と複雑化
2.相次ぐ企業不祥事
3.経営環境の変化
4.ステークホルダの利害の尊重
5.ステークホルダの変化
6.コンプライアンスの浸透と法改正
7.雇用環境の変化
8.その他の環境変化
【3】リスク
  マネジメント経営
  の基本
1.組織の原点
2.組織の社会性
3.ゴール(目標・ビジョン)の設定
4.存続・発展を阻害するもの
5.マネジメントにリスクの視点を
6.リスクマネジメント規定書の作成
7.リスクマネジメント計画の作成
2
リスク
マネジメント
(ISO31000)
の実践
【1】リスク
  の構成要素
1.リスクの構成要素
2.火災リスクの事例
3.構成要素の例題
4.ハインリッヒからの理解
5.ハインリッヒの例題
【2】リスク
  マネジメント
  の原則と枠組み
1.ISO 31000の全体像
2.リスクマネジメントの原則
3.リスクマネジメントの枠組み
4.リスクマネジメントプロセス
【3】リスク対応
  とモニタリング
  及びレビュー
1.リスク特定
2.リスク分析
3.リスク評価(マトリクスの作成)
4.管理策の全体像
5.リスクコントロール対策
6.リスクファイナンシング
7.最適手法の選択と実行
8.リスクマネジメントの評価と維持・改善

受講生の声

リスクマネジメント基礎講座ISO31000に準拠したオリジナルの講座として誕生した『リスクマネジメント基礎講座』は全国の受講生から高い評価をいただいています。ここではその一部を紹介いたします!

  • 講師の実体験に基づく事例がわかりやすい、ビジネス以外の事例も大変解りやすかった。
  • テキストの記載内容解りやすく知識の整理、アップデートが進んだ
  • ISO31000の定義やフレームワークの説明が解りやすかった。
  • 事業計画の基礎から教えてくれるので、後の章が理解しやすかった。
  • リスクマネジメントの導入の大変さも必要性もあらためて解った。
  • ステークホルダーに対する具体的な範囲、対象のイメージが出来た。
  • 講師の各章の説明のつなぎがうまく、5時間があっという間に過ぎた。
  • 今後の学習のステップのイメージが出来た。
  • 実務家の話は迫力と説得力がありとても解りやすい。
  • 日常業務に潜むモラルハザードの仕組みなどにも触れ、どの部署にも役に立つと感じた。