リスク診断士対策講座

リスク診断士

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~リスク診断士講座~

リスク診断士講座は当協会が20周年を記念して開講した講座であり、協会の開発したリスク診断サービスを基軸として幅広い知識を習得する実務家養成の講座です。

「リスク診断士®」対策講座の概略

講座名

リスク診断士リスク診断士®対策講座

対象者

リスクマネジメント基礎講座の修了者若しくは同等の知識をお持ちの方(リスクマネジメントの実務家、保険業界関係者、各種士業を営む方々、経営コンサルタント等)

目 的

企業を取り巻く幅広いリスクに関する知識を習得し、リスク診断を実施出来る実務能力を養うこと

目 標

・経営者と同じ目線・意識を持てるリスク感性と知見の習得

・企業の財務状況を把握した上で、取り巻く業務リスクをリスクマトリクスに落とし込むことが出来るようになる

・協会の開発したリスク診断ソフトを活用し、企業から適切なヒアリングを実施し、レポートを作成する事が出来る。

・レポートから企業の評価を行い、問題点を指摘し、全社的な視点から説明することが出来る。

・企業の問題点に対して適切なアドバイスを行う事が出来る。

受講日数

1日コース(講座6時間:10:00~17:00、試験1時間:17:00~18:00)

講師

松本一成(株式会社日本リスク総研 代表取締役/当協会副理事長)

受講料

非会員32,400円(テキスト代・初回資格試験受験料込み)

再受講16,200円(税込)

※会員種別ごとに割引あり(割引等のページを参照)

※開催スケジュール

日 程

2月24日(土)東京開催

5月8日(火)名古屋開催

5月12日(土)東京開催

8月25日(土)東京開催

11月10日(土)東京開催

場 所

東 京

名古屋開催:名古屋グローバルゲート17階会議室(あいおいニッセイ同和損保 内)〒453-6118 名古屋市中村区平池町4-60-12

時 間
10:00~18:00

※地域開催について
1か所に5名以上が集まる場合は、地域開催も可能ですのでお声掛け下さい。
但し、講師の旅費交通費については参加者若しくは主催者の負担となります。
※割引制度について
1か所に10名以上の受講者が集まる場合は団体受講割引を適用することが可能です。
詳細は「割引制度」のページを参照して下さい。
※WEB視聴について
全国どこからでもWEBによる講座受講が可能です。認定講師受験の対策として何度も繰り返し見たい方はDVD若しくはWEBでの受講をお勧め致します。

講座スケジュール

大項目

中項目

小項目

【Ⅰ】リスク診断の基礎知識

【1】リスク診断士とは?

・リスク診断士の役割と責任

・リスク診断ソフトの特徴

【2】リスクマネジメントの基礎知識-

・経営とリスクマネジメント
・ISO31000の基礎知識

【3】リスクの総合評価

・リスクの分類とカテゴリーについて
・総合評価レポートの見方

【Ⅱ】財務及び戦略的リスクの診断

【1】財務リスクの評価

・財務諸表の基礎知識
・財務リスク評価の中身と基準について

【2】経営環境とマネジメントのリスク

・経営環境リスクの種類と内容
・マネジメントリスクの種類と内容

【3】リスク管理体制の評価

・全社的リスク管理体制について
・リスク管理規程や保険、BCPの活用

【Ⅲ】業務的リスクの診断 【1】業務的リスクのアセスメント

・業務リスク評価の内容について
・リスクアセスメントの手順

【2】リスク診断ソフトの使い方

・リスク診断ソフトの内容と活用
・リスク診断ソフトへの入力とレポート

【3】業務的リスクの対策について

・リスクコントロール対策について
・リスクファイナンシング対策について

※講座の特徴

  • 当協会がリスクマネジメントの20周年の節目として、リスク診断ソフトを開発し、ソフトの活用するための実務的な資格として2008年からスタートしています。

  • 経営を取り巻くリスクを幅広く取り上げると共に、ヒアリングのポイントや正しい回答を引き出すための知識を習得する事が出来ます。

  • 1日で対策講座と試験を終えることが出来、試験に合格する事が出来れば「リスク診断士」の資格が付与され、リスク診断ソフト(有料)を利用する事が出来ます。

  • (リスク診断ソフトについて「リスク診断ソフト」を参照下さい。)


※受講者の声

  • 広い範囲に渡ってのRMの話は非常に理解しやすく、素晴らしいレジュメと内容でした。

  • 財務リスク評価で金融機関が審査に使う資金調達力の評価が勉強になった。

  • 経営計画の必要性やリスクを保有するかしないかという意思決定の必要を理解出来た。

  • リスクに対する優先順位付け、管理体制の構築の重要性を感じた

  • 今まで、保険という視点でしかリスクを考えていなかったが、保険でカバー出来ないリスクも含めて総合提案を行う事の必要性を強く感じました。