企業研修- リスクマネジメント基礎講座保険

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リスクマネジメント基礎講座保険

<保険業界向け リスクマネジメント基礎講座とは?>
リスクマネジメントの視点から企業活動を支援できるのは保険業界の専門家以外にいないと思います。しかしながら、リスクマネジメントの手段である保険が一人歩きをしてしまい、保険とリスクマネジメントと経営が個別に考えられています。この講座ではリスクマネジメント及びリスクマネジメント経営の基礎を学ぶと共に、リスク対応策の一つであるファイナンシングに焦点を当てて、その中で保険が果たす役割についてしっかりと理解をして頂きます。最終的にはリスクマネジメントの視点から保険を如何に経営に役立てて、企業価値を高めていくかというノウハウをご紹介させて頂きます。

<講座目標>
リスクマネジメントの重要性を伝達し、経営者に気付きを与えることが出来る。
リスクマネジメントを導入したい企業に対してアドバイスをすることが出来る
リスクマネジメントの視点から企業価値を高める最適な保険提案が可能になる。
<主な対象者>
リスクマネジメントの視点から適正な保険提案を目指す保険業界の方々
リスクマネジメントを切り口として法人マーケットを開拓したい保険業界の方々
保険業界のレベル向上を目指して活動している業界の方々

【主な講演先】
近畿税理士会、赤穂市民主促進協議会、兵庫県トラック協会、兵庫県貨物陸運事業協同組合、東京海上日動火災保険㈱、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、ニッセイ同和損害保険㈱、ダイセル化学工業㈱、エース損害保険、アメリカンファミリー株式会社、日本生命相互会社、アクサ生命株式会社、IOI損害保険株式会社、クリーニング業共同組合、沖縄電力、中小企業大学校、富山県職員研修、独立行政法人国立印刷局、PMIフォーラム、兵庫県社会保険労務士会、中小企業労務協会、日本原子力発電株式会社、キャノン、東光電気、コープぎふ、コープみえ、全国生協保険代理店会、レンゴー、富士火災海上保険株式会社、三菱レイヨン株式会社ほか多数

プログラム概要

Ⅰ:リスクマネジメントの基本

【1】リスクマネジメントの基礎知識
1.東日本大震災からの教訓/2.リスクの定義/3.リスクマネジメントの定義/4.クライシスマネジメントの定義/5.リスクの構成要素/6.火災リスクの事例/7.ハインリッヒからの理解

【2】リスクマネジメント経営の基本
1.リスクの発生要因/2.経営環境の変化/3.理念とビジョンの設定/4.マネジメントにリスクの視点を/5.リスク管理規程書の作成/6.リスクマネジメント計画の作成

【3】ISO31000の概要
1. ISO31000の全体像/2.リスクマネジメントの枠組み/3.リスクマネジメントプロセス/4.リスクアセスメント/5.リスク対応策の全体像/6.リスクコントロール/7.リスクファイナンス

Ⅱ:リスクファイナンスと保険の活用

【1】保有と調達について
1.保有の考え方/2.保有対策の導入/3.損益計算書での対応/4.貸借対照表での対応/5.キャプティブ/6.資金調達/7.その他のリスクと金融商品

【2】RM視点の保険活用
1.リスクマネジメントと保険/2.保険の価値/3.保険活用のプロセス/4.資産の保全(B/S対策)/5.利益の確保(P/L対策)/6.保険の限界と依存度の減少/7.保険提案のポイント

【3】保険適正化の視点
1.RMの視点から保険を見直す/2.戦略的保険提案/3.経営視点の保険活用/4.財務視点の保険活用/5.人材視点の保険活用/6.経営計画にリスクの視点を

*プログラムは予告なく変更になる場合があります。

松本 一成(まつもと かずなり) 
【担当コース】リスクマネジメント基礎講座(保険含む)/実践実務研修

  • MBA(経営管理修士)
  • 社会保険労務士
  • RMCA-J上級リスクコンサルタント
  • ファイナンシャルプランナー
  • 当協会 理事・認定講師

平成20年に現在の株式会社A.I.Pを立ち上げ、現在は全国に20支店を展開し、リスクマネジメントを軸とした法人への保険提供を行っている。 平成22年4月ARICEホールディングス株式会社を設立。トータルなリスクマネジメントサービスを目指す。

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