企業研修-リスクマネジメント基礎講座

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リスクマネジメント基礎講座 ~ISO31000完全対応にリニューアル!~

  • リスクマネジメント基礎講座は当協会が提供するリスクマネジメントの学習体系の全ての基礎となります。
  • リスクマネジメントを学びたい実務家、保険代理業者を対象に当協会が2008年より議論を重ね、リスクマネジメントの国際規格ISO31000に対応した仕様に開発したテキストを使用。
  • 実績のある当協会認定講師がリスクマネジメントが必要とされている時代背景や、基本的な知識、言葉の定義・考え方・手法についての基本から、実践導入までのプロセスを概論とタイムリーかつ豊富な事例を通して、わかりやすく解説します。
  • 初めての方だけでなく以前受講された方にも新講座の再受講を推奨しております。

※各種団体のCPE(継続教育制度)申請に必要な修了証等の発行は可能です

コースの概略

テーマ
リスクマネジメント 基礎講座
主な対象者
リスクマネジメントを今後学習される方、実務家、保険代理業者
目 的
企業におけるリスクマネジメントの必要性及び基礎知識を学びます
目 標
近年の社会環境の変化からリスクマネジメントの重要性について認識する
正しくリスクマネジメントを理解し、自社及び自分の業務との関連性を理解する
リスクの洗い出しから対策検討までの手順を理解する
リスクマネジメントを経営に活かすために必要な知識を習得する
受講日数
1日コース(5時間/日) 13:00-18:00
講 師
松本 一成(株式会社日本リスク総研 代表取締役/当協会理事)

リスクマネジメント基礎講座

松本 一成(まつもと かずなり) 
【担当コース】リスクマネジメント基礎講座(保険含む)/実践実務研修

  • MBA(経営管理修士)
  • 社会保険労務士
  • RMCA-J上級リスクコンサルタント
  • ファイナンシャルプランナー
  • 当協会 理事・認定講師

平成20年に現在の株式会社A.I.Pを立ち上げ、現在は全国に20支店を展開し、リスクマネジメントを軸とした法人への保険提供を行っている。 平成22年4月ARICEホールディングス株式会社を設立。トータルなリスクマネジメントサービスを目指す。

スケジュール

No
テーマ
目的
内容
1
RMの正しい理解と必要性の認識 会社の目的・存在意義の理解 ・組織の原点
・あるべき姿の実現のために
・何を期待されているのか?
リスクとは何か?リスクマネジメントとは何か?
それが一人一人の仕事業務とどのように関わっているのかを理解する。
・リスクとは?
・リスクマネジメントとは?
・リスクマネジメントは誰のため?
・利害関係者への影響は?
・存続・発展を阻害するもの
リスクマネジメントの必要性・重要性を理解する ・日本社会の変化
・価値観・感性の違いと変化
・法律改定
・雇用環境の変化
2
リスクマネジメントの基礎知識 事件・事故がどのように発生するかを理解する ・損失発生のメカニズム
・事例(自動車事故)
・コンプライアンス違反のハザード
・リスクマネジメント活動の全体像
リスクマネジメントの全体像を理解する ・コーポレートガバナンスとは?
・内部統制、新会社法とは?
・コンプライアンスとは?
・CSR(企業の社会的責任)とは?
3
リスク環境の把握 リスクマネジメントの手順の理解
リスク環境を把握することの重要性
リスクの調査・分析の手順と方法の理解
ハザード分析の手順と方法の理解  
・リスクマネジメントの手順
・リスクマネジメント体制の構築
・リスクの洗い出し
・様々なリスクについて
・リスク調査の手法とポイント
・リスク分析
・リスクマトリクス①
・リスクマトリクス②
・ハザード分析
・ハザード分析の種類
4
リスク対策の実践 リスク対策の全体像と実践手法の理解
具体的なリスク対策知識の習得
リスク対策を継続するための知識の習得
求められる体制の理解
・リスク対策の全体像
・リスクファイナンシング
・リスクコントロール
・事前対策
・事後対策
・危機管理体制の構築
・最適手法の選択と実行
・RMの評価
・リスク対策の維持
・内部通報制度の必要性
・リスクマネジメント規程書の作成
・事業計画にリスクの視点を

受講生の声

リスクマネジメント基礎講座ISO31000に準拠したオリジナルの講座として誕生した『リスクマネジメント基礎講座』は全国の受講生から高い評価をいただいています。ここではその一部を紹介いたします!

  • 講師の実体験に基づく事例がわかりやすい、ビジネス以外の事例も大変解りやすかった。
  • テキストの記載内容解りやすく知識の整理、アップデートが進んだ
  • ISO31000の定義やフレームワークの説明が解りやすかった。
  • 事業計画の基礎から教えてくれるので、後の章が理解しやすかった。
  • リスクマネジメントの導入の大変さも必要性もあらためて解った。
  • ステークホルダーに対する具体的な範囲、対象のイメージが出来た。
  • 講師の各章の説明のつなぎがうまく、5時間があっという間に過ぎた。
  • 今後の学習のステップのイメージが出来た。
  • 実務家の話は迫力と説得力がありとても解りやすい。
  • 日常業務に潜むモラルハザードの仕組みなどにも触れ、どの部署にも役に立つと感じた。

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