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認定BCM-RM研修コース ISO22301&GPG(Good Practice Guideline)
イントロダクションコース

認定BCM-RM研修コース■ISO22301は、欧米を中心に、日本でも認証取得企業が増加傾向にあり、またSCMにおいても重要な概念であることから、今後、事業継続のための体制整備が必至の状況となっています。
■英国をはじめ、米国、日本等、多くの国々において事業継続マネジメントシステム(BCMS)の規格化が進められおり、2012年5月15日にはISO22301が発行され、改めてその動向に注目があつまっています。
■本講座はISO22301に準拠するとともに、BCMに関する世界最大のNPOであるBCI(Business Continuity Institute: 事業継続協会) が推進するBCI Good Practice Guideline に準拠しています。
■ISO22301に基づくBCMS 審査員資格を取得しようとしている審査員やコンサルタントの方々向けの基礎コースとしても有効です。 本コースは、BCM の草創期よりBCI Good Practice Guideline に従ったBCM 実践教育コースを提供し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会が進めるBCMS 適合性評価制度にも技術専門委員として参加した
■当協会認定講師でもあるBCMSの 専門家が開発した当協会認定テキストを利用し解説する実績ある内容となっています。近年、BCIのCBCI資格試験の準備として受講される方も増えており、その成果が現れ始めております。

※BCM-RM講座にお申込いただいた方にはもれなく
日英併記版「 BCI Good Practce Guideline2010~グローバル視点の実践導入のためのマネジメントガイド」
(販売価格:2,700円税込)進呈

注) BCIとは事業継続マネジメントに関する世界最大の国際機関です。
※各種団体のCPE(継続教育制度)申請に必要な修了証等の発行は可能です
>>BCI認定試験(CBCI)についてはこちらから

「BCM-RM」研修コース 学習要項

主催者
NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
受講日数
1日間(8.5時間)
【内容】  リスクマネジメント基礎講座、BCMの理論と実践 
受講対象者
ISO22301、BS25999やBCIの定めるBCMSのエッセンスを理解したい方。
BCMS審査員の登録要件の一つとして必要とされるCBCI資格を受験するにあたりBS25999と内部統制の関係整理、BS25999およびGood Practice Guidelineにおける重要な概念の理解を整理したい方。
BCM/リスクマネジメントに関心があり、体系的にマネジメントプロセスを修得・実践したい方。
内部統制、内部監査、コンプライアンス、CSR、総務、広報IR、リスクマネジメント等の業務に携わっている方。
リスクコンサルタント、リスクマネジャーを目指す方や現在コンサルタントとしてご活躍の方。
安全規格、ISO、情報システム、組織審査・要員認定等に携わる方、ほか。


受講カリキュラム

【第1部】リスクマネジメント基礎講座-リスクマネジメントの理論と実践-

「BCM-RM」研修コース 講師前田泉/CBCI対策1.はじめに
 2.内部統制の限界
 3.統合リスクマネジメントへの動き
 4.内部統制におけるBCMの重要性
 5.リスクマネジメントとBCMの手法
 6.まとめ

【第2部】BCMの理論と実践

「BCM-RM」研修コース 1.BCMの定義と考え方
 2.BCMが求められる背景
 3.BCMを巡る国際的動向
 4.ISO22301に準拠した事業継続マネジメントプロセス

前田 泉(まえだ いずみ) 
【担当コース】事業継続マネジメント

  • BCI Japan Chapter 名誉理事
  • 当協会副理事長

日本を代表するプラントである千代田化工建設株式会社入社。法務部において国際契約、各種プロジェクト契約のリスク審査などに従事。その後Johnson&Johnson法務部、ソフトバンク・テクノロジー㈱ 総務人事部長などを経て現職。日本国内における事業継続マネジメント、BCPの普及啓蒙に積極的な活動を展開中

BCM
基本
10
第1部
内部統制の限界
統合リスクマネジメントへの動き
内部統制におけるBCMの重要性
リスクマネジメントとBCMの手法
第2部
BCMの定義と考え方
BCMが求められる背景
BCMを巡る国際的動向
ISO22301に準拠した事業継続マネジメントプロセス


【BCM10ドメイン】

1.適用範囲及び定義
2.事業インパクト分析
3.リスクアセスメント
4.選択の決定
5.事業継続戦略の決定

6.BCM対応の開発及び導入
7.BCMの取組みの演習、維持及びレビュー
8.BCMSの監視及びレビュー
9.BCMSの維持及び改善
10.組織の文化にBCMを組み込む

テーマ
事業継続マネジメントシステム
講師
前田 泉 BCI日本支部 理事・事務局長/RMCA認定講師 
主な対象者
・マネジメント職の方
・リスクマネジメントおよび広報関連部門の方
・品質マネジメント、環境マネジメント、ITIL他を理解し事業継続と統合を図ろうとお考えの方
・事業継続マネジメント(BCMS)に関する営業及びコンサルタントの方
・IT(サービス)継続マネジメントに関する営業及びコンサルタントの方
・事業継続マネジメントシステム(BCMS)構築担当者の方
・IT(サービス)継続マネジメントシステム(IT(S)CMS)構築担当者の方
目的
BCMS構築に必要とされるBCMSに関する基本知識の習得
目標
・ISO22301に基づくBCMSのプロセスおよび手順を理解し説明できるようになる
・自組織において、事業継続マネジメントのプロジェクト計画を策定できるようになる
・事業継続マネジメントに関する国際機関であるBusiness Continuity,Institute(本国 英国)が実施するBCI認定試験(Certified BCI)合格レベルを目指す
前提
・ISO22301に基づく体系的なBCMS基礎知識をしようと考えている方
・PDCAサイクルについて理解・経験されている方


スケジュール ※講義内容及び実施の順番に関しては変更がある場合がございます
No
時間
テーマ
内容
1
9:30~9:40
イントロダクション ・コース説明
・施設説明
・自己紹介
2
9:40~11:00
BCMSの基礎 ・COSOモデルおよび内部統制の要点理解
・BCMが必要とされるようになった背景についての理解
・ISO22301規格解釈説明
  1.BCMSの適用範囲
  2.用語及び定義解説
  3.BCMSの計画
  (BCMSの構築ステップの解説)
10分間 休憩
3
11:10~13:00
BIAとRA ・ISO22301規格解釈説明
  4.BCMSの導入及び運用(Ⅰ)
   BIA/RA/リスク対応/事業継続戦略
・ワークショップ(事例研究)
・午後のワークショップのための事例会社の作成
1時間 お昼休憩
4
14:00~15:30
インシデントマネジメント 【理解度チェック】
・午前中の講義の理解度確認
・ISO223019規格解釈説明
  4.BCMSの導入及び運用(Ⅱ)
・インシデントマネジメント    
10分間 休憩
5
15:40~17:00
BCPとレビュー ・ISO223019規格解釈説明
  4.BCMSの導入及び運用(Ⅲ)
   BCP/演習
  5.レビュー
  6.BCMSの維持及び継続
20分間 休憩
6
17:20~18:00
まとめ 【理解度チェック】
・BCMS構築ステップの確認
・重要な用語および意義の確認・回答合わせ
【紹介】
・情報セキュリティ CBK10ドメイン
7
18:00~19:00
質疑応答
連絡事項等

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